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茶湯会について

      tyatoukai

 

入会の手続き

茶湯会のご入会は、次のような手順でお願いします。

体験入会

午前9時からの「一日居士林(いちにちこじりん)」または、午後1時30分からの「月詣(つきまいり)」に参加してみてください。「一日居士林」は、坐禅や作務がありますので体を締め付けないゆったりとした服装で参加して下さい。

体験入会の申込み

「一日居士林」は15日、「月詣」は17日のそれぞれ午後3時までに寺務所に電話でお申し込み下さい。

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入会手続

体験をふまえ、所定の入会申込書に必要事項を記入のうえ、入会金 2,000円を添えてお申し込み下さい。
会員証・茶湯会月詣帳を発行し、経本をさしあげます。その会員証を提示することで参拝料が不要となります。

茶湯会入会申込書(PDF 33K)を開きます。

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月会費

「一日居士林」は1,000円、「月詣」は700円を納めていただきます。

 

寺のあるくらし

 一日居士林・・日程と内容(5月18日は休み)

半日の間、日常の生活を離れ、自分自身に向き合う時間をもってみませんか。 一日居士林は、主に茶湯会に入会された方を対象に毎月18日にとり行います。 竹林に覆われた小さな庵での坐禅・読経・作務・中食と禅寺生活の一端にふれていただきます。坐禅や作務ができるよう、体を締めつけないゆったりした服装で参加して下さい。

9:00~9:50 坐禅(ざぜん)


坐禅は、「悟り」を得るためのものではありません。 「坐ってみよう」と思うことがとても大切なのです。

10:00~10:30 朝課諷経(ちょうかふぎん)

朝の読経は、釈迦をはじめとする禅の祖師を供養し、世界の国の人々の安穏と健康を願います。

10:40~11:50 作務(さむ)

使用した室内、廊下、便所、庭の掃除などの労役を作務といい、坐禅や読経と同じく大切な修行です。この間に当番の者は、食事の準備をします。

12:00~12:30 中食(ちゅうじき)

中食とは昼食のことです。お粥または麦飯を禅の食事作法によって食べていただきます。

12:30~13:00 作務(さむ)

食事の後片づけ月詣の準備をして、解散です。希望の方は、続けて月詣へ参加して下さい。

 

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茶湯会員専用画面

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